東京法務局の業務なんですが、不動産や法人関係の登記の事務処理、戸籍の事務処理、国籍の事務処理などがあるわけなんですが、戸籍に関することなんですが、赤ちゃんが生まれた時に必ず届けないといけない出生届や結婚の証明である婚姻届、それに離婚届に死亡届に関しては、東京法務局をはじめとする法務局が扱っているみたいです。
でも、婚姻届とか出生届って、近くの市役所に届ければいいってことになっていたと思うのですが、どういうことなのでしょうか。
どうも、戸籍事務においては、市町村の市役所において、処理されるみたいなんですが、戸籍事務の処理が、円滑にかつ適正に処理できるように、国、つまり法務局長にあたるわけなんですが、その法務局長が、助言したり支持などをしているそうです。
けっこうややこしいなあと思います。
法務局というのは、東京法務局のほかにも、もちろんあり、全国に8ヶ所に法務局、42ヶ所に地方法務局があるみたいです。
規模でいえば、東京法務局が大きいのではないかと思います。
東京法務局の実態東京法務局って、なんか謎に満ち溢れている組織だなって思います。
東京法務局では、どんなことを扱っているのかは分かりましたが、どういった人たちが、東京法務局で仕事をしているのか、よく分かりません。
法務局っていうから、法律のことだと思うので、司法試験に受かった人たちが、東京法務局で、働いているのでしょうか?
司法試験といえば、司法試験に受かれば、弁護士とか裁判官とか検察官に、たしかなれると思います。
東京法務局で勤めるには、司法試験も受かり、なおかつ公務員試験もパスしないといけないのではないかと思います。
司法試験も狭き門といわれていると思いますが、公務員試験も、かなりの狭き門ではないかと思います。
でも、公務員っていいなあって思います。
頭がもうすこしよければ、公務員になりたかったなあと思います。
なんでかというと、公務員は、ボーナスがいいし、安定した仕事だと思うからです。
今、不景気で、リストラとかの心配もありますからね。
東京法務局に勤めていれば、退職後も安泰のような気がします。
東京法務局東京法務局は、東京都千代田区にあります。
日本国の利害に関係のある訴訟活動を行う訟務事務や国民の基本的人権を守る人権擁護事務なども、東京法務局では行っているそうです。
なんか難しそうですよね。
それに、私たちの生活の中で、いつも必要としている組織ではないように思われるんですが、戸籍というのはとても大事なことだと思います。
戸籍に関して、今いろいろな問題があるみたいなので、自分の身分を証明するものなので、東京法務局という組織がある、東京法務局では、こういったことを扱っているということは、日本国民は全員、知っておいたほうがいいと思います。
ところで、素朴な疑問なんですが、東京法務局に勤めている人って、もちろん公務員なわけですけど、どんな資格をもっている人が、東京法務局に勤めているのでしょうか?